サイトマップ 

 

カイド名産店 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取2829-4 定休水曜日

稲取駅の真ん前にあるカイド名産店、町の特産品などのお土産品や地元の野菜やカーネーション、みかんなどを売っています。お肉と魚以外なら食料品もあり、ちょっとしたスーパーになっています。地元の野菜は安いものが多く、カーネーションなどは生産者が直接持ってきているので新鮮で人気があります。店主手作りの漬物もありますよ。朝7時から開店しているので旅行帰りの観光客はもちろん、主婦以外にも高校生など学校へ行く前によく利用しています。

 

 

 

店内の様子、ちょっとした食料品なども売っている。

 

 

野菜は比較的安い、車が運転できないご近所さんにとってはなくてはならないスーパーです

 

 

 

カーネーションは伊東から買いに来るリピーターさんも多い。

 

どんつく飴、稲取では毎年6月にどんつく祭りが行われます。

 

金目とニューサマーオレンジは東伊豆町の特産品です。

 

 

私が作っている甘夏のお菓子もレジの前においてあります♪

 

 

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2017.12.27 Wednesday 06:30

伊豆の回転寿司花まる

サイトマップ

 

伊豆の回転寿司花まる

 

無農薬で栽培している甘夏でお菓子を作っています。甘夏フロタンタンと甘夏ピール、ジャム・・・ピール作りはとても大変です。作ったことがある方はよくお分かりでしょうが、出来上がるまで3〜4日ぐらいかかります。少人数で作っているので今はこの3種類だけですが、果汁たっぷりで煮込んだ甘夏ピールは大変好評を頂いております。たまに、購入していただいた方から電話がかかり「美味しかった!よくここまで作ったね〜」とお褒めの言葉も頂戴することがあります。あまり書くと手前味噌になってしまいますが。

意外かもしれませんが回転寿司にもお菓子を置かしてもらっています。「伊豆の回転寿司花まる」さんです。河津、伊豆高原、湯河原の3店舗のうち、湯河原店で常時販売しております。湯河原まで配達してるのかって?うちの町にご自宅があるのでそちらに配達させてもらっています。湯河原は東京や横浜からも近いし有名人もたくさん来店されるようでお客様が多いですね。土日は駐車場に車が入りきれないくらい人気があるお店です。私のお菓子もよく売れます。「花まる」さん、ありがとうございます ♪ お正月も大繫盛ですね。お菓子もたっぷり注文いただきました。

 

 

「伊豆の回転寿司花まる銀彩」湯河原店

 

「ごめんくださ〜い」中に入ると

 

 

レジの前に私のお菓子、いい場所に置かせてもらっていますね♪

 

先日鎌倉に出かけて、帰りに花まるさんで夕飯を食べました。

 

 

お〜有名人の色紙!

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2017.12.25 Monday 21:21

熱川観光協会

ブログサイトマップ  山田真子フェイスブック

 

熱川温泉観光協会  静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本966-13

 

熱川という地名は、江戸の名武将「太田道灌」が天城へ狩りに出かけた時、偶然に川のほとりから湧き出る温泉を発見したことから、「熱い川」で熱川と名付けたそうだとか。ふ〜ん、川にあふれるほど温泉が豊富にあるってことですね。

駅前ロータリーの隣にも源泉かけ流しの足湯があって観光客に人気があり、いつ行っても数人のグループが利用していますね。

熱川温泉観光協会はその足湯の奥にあります。観光案内だけではなく喫茶ルームもありちょっと一休みするにはいいよ。源泉ゆで卵の体験もできます。なんとその卵を食べると100歳まで長生きできるんだって!茹でる生卵はその観光協会の窓口で購入できます。長生きしたいよ〜!


 

 

 

 

 

熱川温泉の歴史資料なども展示してあります。

 

ちょっとコーヒータイム♪

 

 

地元旅館の女将さん手作りのお土産もあります。「福がえる」紫色のは長生きがえる、長生きしたいね〜。

 

 

 

私のお菓子も置いてあります。よろぴく〜!

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2013.03.21 Thursday 05:55

第23回JA伊豆太陽農協東賀農業祭

第23回JA伊豆太陽農協東賀農業祭

3月9・10日、今年も農業祭が行われました。JA伊豆太陽農協の東賀農業祭・・・東賀とは東伊豆町と河津町のことを東賀というらしい。去年は稲取支店が建て替え中だったので役場が会場でした。今年は新しくなった稲取支店で開催されましたが、こころなしか去年の方が人も品物もたくさん集まったような気もします。役場前の方が広いからね・・・



 
この日の私のお目当てはこれ牛ちゃんパワー20K(450円)、「にわか農民」返上ですから肥料もたくさん買います・・・10袋購入(お一人様10袋までだった)。

 
稲取園芸・・・かわいらしい花が勢ぞろい。ガザニア、賑やかな色ですね、畑の隅にでも植えてみましょう。

 
ニューサマーサイダー、甘さ控えめすっきり飲みやすい(平成23年全国推奨観光土産審査会入賞) ふるーつビネガー、お酢の苦手な方でも大丈夫、ヨーグルトにかけるとおいしいよ(平成24年度ふじのくに新商品セレクション金賞)

 
、稲取郷土料理のげんなり寿し(伊豆大特産市大賞受賞)モンマートえんどうさんちのマスコットげんなりくん(げんなり寿しをお腹いっぱい食べました〜)。去年の12月にはゆうどきネットワークで紹介されました。その時の記事 



 
伊豆はわさびの産地、涼しい山間地ときれいな水のおかげで伊豆のわさび生産と産出額はシェア第1位。、わさびのイラスト、職員さんが描いたんだって、うまいじゃん

 
、小学生と農協青年部が一緒に大根を育てました。大根買ったばかりだったけど一生懸命な掛け声に負けました、3本購入。、城東(きとう)地区の女性部が夜中の3時頃から起きて作ったお弁当、我が家のお昼はげんなり寿しとこのお弁当にしました。


こちらは野中洋ラン園のコーナー、東伊豆町奈良本1503-8(けやき公園から車で5分くらい)
 
ちょうど開店祝いのランを買う予定だった、なんというグッタイミング左のシンピジュームを購入。

さ〜てと、品評会の展示会場はどこ?ちょっとわかりづらいけど営農部の奥の階段を上がった所にありました。


 
ありました息子のイチゴ、今年は銅賞をもらいました。金賞は松本起久生さん。

会場の一番奥にはカーネーションが展示されていました。カーネーションは今回は会場が狭いため品評会はありません。

伊豆太陽東部地区ではおよそ130種のカーネーションが作られています。

 
、稲取で見つかった新品種スターチェリー、星のような形をしています。スターチェリーはのトレンディテッシモの圃場から突然変異で生まれました。

 
ひとつひとつじっくり見ていると時間が経つのも忘れてしまいます。ほんっと、飽きませんね〜。花束にするとこうゆうパステルカラーが綺麗なんだな〜。


キンギョソウやマーガレットだって負けてませんよ〜。

  
ほら綺麗でしょ〜               不思議な花びらでしょ〜
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2013.03.13 Wednesday 05:55

食総合プロデューサー金丸弘美氏

食総合プロデューサー金丸弘美氏

最近、農林が主催する講演会などに出かけることが多くなりました。
2月18日下田東急ホテルにて、全国的に活躍なさっている金丸弘美さんのお話を聞いてきました。
金丸弘美さんの職業は食環境ジャーナリスト、食総合プロデュサー。全国の多くの農村や町などを取材し執筆活動をしながら、自らも食に関する町づくりを提案、食のブランド事業、食育事業のアドバイザーなどを行っています。なんと、行政機関のアドバイザーやコーディネーターもしており、2009年からは内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師としても活躍しています。地域活性化伝道師・・・初めて聞きました。地域おこしのスペシャリストなんですねホームページ→金丸弘美のスローライフ

この日の講演は、パネルを見ながら各地の取り組み、地域の様々な方達の活動など素晴らしいお話をたくさん聞くことが出来ました

  

この後も話はまだまだ続きます・・・高知県では高校生や農業、漁業関係者などによる地域の素材を使ったオリジナル商品の開発、茨城県小美玉市の食のワークショップ活動、長崎県大村市の直売所シュシュでは季節のものを大切にし観光農園やなんと農園での結婚式もやっているなどなど・・・

素晴らしい話とともに、金丸さんの力強い言葉にパワーを感じました!先行きが暗い観光低迷に光が差すような・・・きっと、いろいろな参考になるヒントがあるはずです。 

著書
幸福な田舎のつくりかた: 地域の誇りが人をつなぎ、小さな経済を動かす 学芸出版社
地域ブランドを引き出す力―トータルマネジメントが田舎を変える! 合同出版
「地元」の力 地域力創造 7つの法則 NTT出版
田舎力―ヒト・夢・カネが集まる5つの法則 NHK生活人新書
給食で育つ賢い子ども ソトコト新書
創造的な食育ワークショップ 岩波書店
ゆらしぃ島のスローライフ 学習研究社
など多数・・・

早速、「幸福な田舎のつくりかた」を購入しました。

〜本文より引用させていただきました〜
よく地方は高齢化である、経済が低下している、農業が衰退している、若者の働くところがない、などと言われる。しかし、それは現場をしっかり見ていない人の発言である。出てくる数値も、これまでの人口増、経済右肩上がりが前提での数値となっている。
むしろ、それらの概念にとらわれず、自らしっかり取り組んできたところは、若者もいるし、高齢者の働く場や生きがいも生まれ、小さくても経済が動いている。                    

金丸弘美さんの講演がこれからもさらに津々浦々で行われることを願います。



お求めはアマゾンかお近くの書店にて♪
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2013.03.09 Saturday 19:55

図書館の桜(東伊豆町)

図書館の桜(東伊豆町)

図書館へ出かけたらちょうど桜が満開でした
あまりにもの美しさに写真を撮りまくり、暫くうっとりと眺めました・・・

















よけいな言葉は要りませんね・・・

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2013.03.06 Wednesday 06:55

もうすぐ東賀農業祭

お知らせ

もうすぐ農業祭です。今年の農業祭は新しくなったJA稲取支店の前で行われます。

農業祭には、地元のお母さんたちと地場産品を使ったお菓子のブースを出す予定でいましたが、保健所の関係で出店できなくなりました。実は今年新しく建った農協には菓子製造の調理場がないことがわかったのです。私が作ったワッフルの他にいちご大福、イチゴやニューサマーオレンジのババロアなどもみんなで作る予定で張り切っていたのですが、今回はもう日にちもないのでブースは出さないことになってしまいました・・・。
残念ですがまたの機会によろしくお願いします。

     

第23回JA伊豆太陽東賀農業祭
日時3月9日 9:00〜15:30 
     10日 9:00〜13:00
場所 JA伊豆太陽稲取支店
主催 東賀農業祭実行委員会(東伊豆町・河津町・JA伊豆太陽)
お問い合わせ 同JA稲取支店 0557-95-1211

地元の特産品、みかん・イチゴ・わさび・絹さや・カーネーションなどの大売り出し、その他青空市や餅まき、大道芸などイベント盛りだくさん(雨天の場合は変更有)。キンメの味噌汁、猪汁、しるこなどの無料サービスもあるよ♪

チラシは7日に新聞折り込みされる予定です。

チラシ表                      裏
 

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2013.02.23 Saturday 18:55

2013稲取雛のつるし飾りまつり

2013稲取雛のつるし飾りまつり

今年も1月20日から稲取の雛のつるし飾りまつりが始まっています。江戸時代の頃より稲取に伝わってきたつるし飾り・・・平成5年頃地元の婦人会の皆さんの努力もあり雛のつるし飾りまつりとして復活し、今年で16回目となりました。最近では近隣地域でも似たようなつるし飾りのイベントなどが増えましたね、稲取のつるし飾りがそれだけ人気があるということですよね。まつり期間中、稲取ではたくさんのつるし飾りが見られます。稲取のつるし飾りには昔からの謂れがあって作り方にも伝統がありますが、作り手によって微妙に個性が出ます。昔のものから現代のものまで溢れんばかりに展示されている4つの展示会場もすごいけど、様々な人が作る商店や特設店のつるし飾りをじっくり見るのも楽しいですよ。
まつり期間中はいろいろなイベントがあります。雛のつるし飾りのポスター

今年も街の中を歩いて写真を撮りました。 

 
もも屋(稲取駅前通り)             店内

愛くるしい表情「いらっしゃいませ〜」

 
ギャラリー阿加羅(稲取駅前通り)      南伊豆町の陶芸家の作品


この時期はつるし飾りもあります。

 
喫茶&軽食チャーミー(稲取駅前通り)   店内、マスターとマスターの妹さん、


つるし飾りはマスターのお母さんが作っています。細工がとても細かい。

 
、おっ、げんなり寿司発見これもお母さんが作っているんだって。

 
駅前通りから信号を左に曲がると、おなじみモンマートえんどうさんの姉妹店定五郎屋があります。ここのつるし飾りも昔からの伝統を守りながら精巧に作られています。

 
1年掛けて少しずつ作りためるんですよ。丁寧な仕上がりになっています。

小っちゃくってかわいいでも、小さいほど作るのは大変〜。
 
店先にはこんな陶器のお雛様も 、この口、かわいい〜何を唄っているのかな?

 
一針の輪、定五郎屋から向かい庵(展示会場)の方へ向かった左側、階段を上がる。なんでも、つるし飾りにほれ込んで横浜から稲取へいらっしゃったとか・・・
 
第6回雛のつるし飾りコンテストでは入館者賞を受賞、すごいですね〜。

アレンジ作品、お弁当を囲んで宴会かな?くー細かい
 
作品一つ一つに愛着があってなかなか手放せないとか、欲しい方は要相談みたいです。


外国製品と粗悪品について

雛のつるし飾りまつりが始まって16回目と書きましたが、町の中で下の写真のような外国製品を売っているお店がいまだにたくさんあります。外国製品が悪いというのではありません。外国製品を本物のつるし飾りと間違われて買われる方がいらっしゃたら・・・と思うと、稲取の住人としてはとても悲しい気がします。

 
しかも、本物のつるし飾りのように見せかけているお店もあるような・・・。

 
、これも外国製品 、粗悪な手作り品、縫いが荒いし頭がもげそう・・・旅館組合の度重なる指導も効き目がない・・・。

お隣の町の河津桜まつり会場では、もちろん河津町民の手作りのつるし飾りもありますが、外国製品が大横行しています。せめて、つるし飾り発祥の地、稲取ではもっと伝統を守る気持ちを大事にしてほしい・・・

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2013.02.17 Sunday 07:55

ふじのくに農山漁村女性の集い

ふじのくに農山漁村女性の集い

ふじのくに農山漁村女性の集いに参加して来ました。静岡ときめき女性の会としずおか女性農業委員会が主催です。先日、恐れ多くも”ときめき女性”に任命されたのです。
ふじのくに農山漁村ときめき女性ホータルサイト

私が住んでいる賀茂地区では他に4人のときめき女性がいらっしゃいます。その方達全員と今回初めてお会いしました。河津町のIさんと西伊豆のYさん、同じ電車に乗れるように時間を示し合せたので、道中いろいろな話を聞くことが出来ました。会場になった静岡市のグランシップにも電車で行くのは初めてだったので心強かったですね。

さて、今回の集いは初開催だそうですが、グランシップの6階交流ホールには県内から様々な活動をしている女性が大勢集まりました。ポータルサイトときめき調査隊の記事

 
静岡市グランシップ                6階交流ホール 
             
プログラムは3部に分かれていて、それぞれの地域での活動報告や元掛川市長榛村純一氏の講演、そして最後にパネルディスカッションが行われました。このパネルディスカッションの話は良かったですねー例によってこの日も交通費は自腹ですが、素晴らしい話が聞けたので交通費をかけてでも来てよかったと感じました。

パネルディスカッションのテーマは「つながることによる”暮らしの回復”
食文化と経済の両立のために、私たちは何ができるのか?何をなすべきか?

  

コーディネーターの宮澤昌子さん(マーケティングプランナー)
この方の話の内容がとても印象に残りましたね。
食べるということは生命の輪をつなげてゆくこと・・・大量生産、大量消費はその輪を分断してしまう。最後のまとめがすごい・・・生態系の多様性、人間の多様性、業態の多様性、異文化の多様性をより深く考えるべき・・・単一的なものはとても危険・・・ん〜なるほど!農業はいろいろ苦しいけど、下を向いたらきりがない、光っていけるように・・・たくさんの人と繋がっていくといろいろと広がっていく・・・。



パネリストも素晴らしい方達でした、左から・・・

山下光之さん(農業経営士)笑顔畑の山ちゃんファーム
春野町で多品目の野菜を作っている農家、農協の共販だと自分の思いが伝わらない・・・実際にお客さんに食べてもらって感動したことから、農業体験イベントなどを通じて、春野町活性化のために頑張っています。

平野常代さん(農山漁村ときめき女性)キューウィーフルーツカントリーJAPAN
様々な職能体験教室を開催しています。食育体験”ニワトリ「いただきます」の心”では、実際に生きているニワトリを選ぶことから始め、調理をし(殺す)食べる体験をします。なかなかインパクトのある体験ですね。でもよく考えてみると昔はどこの家でもそうやって食べていたんですよね。子どもの頃私の家でもニワトリをいっぱい飼っていました。
大きな養鶏場ではニワトリを集めるときバーキュームが付いた機械でニワトリを吸い取るんだって・・・ん〜!?平野さんの農場では、食材にはすべて命があって命のあるものを私たちは口にする・・・食べるときにはその命に感謝し、命への慈しみを学びます。

渡村マイさん(藤枝市観光協会職員)ローカル旅仕掛け人
藤枝市のあちこちを歩き面白いものを見つけては楽しいツアーの企画をたてている。例えば藤枝市のかっこいい人めぐりツアー、顔ではなく生きざまがかっこいい人、いろんなうんちくや素晴らしいこだわりがある人などの”人に会いに行くツアー”・・・面白そうですねー旅を通して心をはぐくんでいます。

石原慎介さん(有限会社石原や社長)生鮮市場石原や
これからのスーパーは、大手の価格競争に巻き込まれて、ただ並べて売っているだけでは成り立っていかない。命のある食べ物を意識しながら、食文化が分断されているのを再生していくのがスーパーの目標。物の価値、命の価値をスーパー側から提案していく。たとえば”大根まつり”・・・大根がどうやって育つのか、スーパーに並べられるまでにどんな人たちがその大根にかかわっているのか・・・。

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2013.02.16 Saturday 07:55

地域ブランドの活用とマーケティング

地域ブランドの活用とマーケティング

2月6日、賀茂農林事務所が主催した講演会に行って来ました。テーマは「伊豆ブランドの活用とマーケティング」講師はマーケティングアドバイザーの宮口巧氏。素晴らしいお話を聞くことが出来ました。

宮口巧氏


2枚で700円の関サバ関アジの干物が大分空港で飛ぶように売れているそうです。なぜなのか?ちゃんと理由があるんです。そして漁師や地元の関係者の並々ならぬ努力があったそうです。どうして美味しいのか、売る人たちのうんちくがすごいらしいんです。最初は高いと言っていたお客さんも、美味しい理由を知ると皆「なるほどー!」と言って納得して買っていくそうです。
有名なのは知っていましたが、ネットで調べると、知名度を上げるために漁師さんやその関係者の方々の相当な苦労があったようですね。関あじ・関さばのブランド力を強めたブランドの保護

沼津は、晴天率が高く西風が強い、潮風も吹くことなどから干物を加工するには最適な場所であり、たとえ外国産の魚も沼津で干すと一流品になる・・・なるほど。ここにもいっぱいうんちくがあって、おいしくなる理由があるんですね。

これからの時代、情報発信をすることはとても大切ですね。いいものがたくさんあるのにお客さんにその良さをわかってもらえなかったら、宝の持ち腐れではないでしょうか。
確固たるブランドを作り、地域の特産の特徴を良く知り、どうして美味しいのか、他の商品とどこが違うのか・・・買う人に「なるほど!」と納得してもらうためにきちんと伝える事が出来ているかが重要なんですね。

いろんなところを見てきている宮口さん、伊豆はまだまだ他の観光地に比べると恵まれているそうです。なんだかんだ言っても断然東京からも近いですからね。ちょっと遊ぶには便利なところだと思います。

感動してもらうことも必要です。
蛍見たさに来るリピーターが多い旅館の話・・・近くに蛍が見られる有名な場所があるけどそこは人でいっぱいだし、忙しいし、蛍が出る自分の旅館の裏にお客様を案内して喜ばれているとか。何気ない場所らしいんですけど「こんな場所にも蛍がいるのか!」っていう意外性が成功したようです。また、ある旅館では安いメニュー設定でも船盛りの出す順番を変えただけでお客様に感動されて写メをいっぱい撮ってもらったとか。評判は大切ですからね。写メを撮って誰かに伝われば・・・。
そんなにお金を使わなくてもちょっとした工夫が成功した事例ですね。
反対に、高級旅館に泊まって、前の日まで最高の美味しいものを食べて満足していた女性グループが、朝ごはんに出された干物がおいしくなかったと言って、その話題で持ちきりになる・・・その印象が強く残ってしまいますね、女性グループは怖いですからね、たちまち悪い評判が広がってしまうと言うわけです。

中身のないイベントばかりをやってもお客さんには伝わらない。行って何かを感じて幸せになってもらうのがこれからの観光・・・宮口氏曰く、感幸

観光客に知名度があるのは圧倒的に河津桜と金目ですが、賀茂地域ではニューサマーオレンジ、ハウスみかん、カーネーション、マーガレット、キンギョソウ、ノブキ、キヌサヤエンドウ、ワサビ、紅ほっぺまだまだたくさんの特産品があります。まだまだ、生かされてない物、所がたくさんあると思います。

肝心なことを書いていないかも・・・もっともっと素晴らしい話をたくさん聞いたのですが書ききれません。宮口さんの講演が伊豆のいろんなところで行われることを願いたいです。

宮口巧氏のプロフィール
1966年生。静岡県三島市出身・在住。
大学卒業後、横浜市内の商業ビル開発会社に勤務。
1992年Uターン就職で、地元静岡県沼津市の測量設計会社へ転職。
測量の現場を経験後、技術営業部・企画営業部を経て2002年退職。
2003年1月 建設コンサルタントの営業マンからマーケテイングコンサルタント会社 株式会社企画塾 主任コンサルタントへ転身。
「高橋憲行のMP養成特別講座」起ち上げプロジェクト、「日本マーケテイング・マネジメント研究機構」事務局、FC本部の会員組織「FCes拡大プロジェクト」などを担当。
2005年1月より、株式会社イワサキ経営 駿河増販情報センターにて中小企業のマーケティング支援活動を実践。   宮口氏のブログ

下田総合庁舎                   会場にて
 
                 

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