文化公園「雛の館」(東伊豆町)

稲取では、お雛様の季節には「雛のつるし飾り祭り」が毎年行われています。
稲取のつるし飾りの風習は江戸時代のころより伝わる稲取独特の風習です。江戸時代、高価な雛人形の代わりにと、母親が古い布の切れ端で作ったのが始まりといわれています。飾りの一つ一つには母親の娘の健康と幸せを祈る思いが込められ、それぞれにいわれがあり昔からの形を地元の婦人会の方たちが受け継いでこられました。   
祭りの1月20〜3月31日には稲取地区の5つの会場でつるし飾りが展示され、そりょあ、もう、賑やかで、きれいよ〜〜!
会場の1つでもある文化公園の「雛の館」では、「雛のつるし飾り祭り」に先駆けて10月1日よりプレオープンされています。日本三大つるし飾りも展示されています。
1月からのお祭りはもちろんですが、この会場だけでもおよそ9000個の展示、圧倒されるほどの素晴らしいつるし飾りをご堪能できると思います。

 

金目鯛 稲取ではおめでたい時に金目の姿煮を作ります。赤は魔よけの色。

 

 厄が去る、難が去る、さるぽぽとも呼ばれています。

 

草履 足が丈夫で、早く立って歩けるようにと。

 

俵ねずみ 大黒さんのお使い。金運、霊力あり、子宝にも恵まれます。

 

三番叟 子供三番叟、今でも行われています。 

かわいいつるし飾りがまだまだたくさんあります。かわいくって綺麗でため息が出てしまいます。女の人は特にね〜♪

雛の館(文化公園内)
秋の特別展示 2011年10月1日〜12月11日
雛のつるし飾り祭り 2012年1月20日〜3月31日
つるし端午の福まつり 2012年4月7日〜6月30日 
時間 9:00〜18:30
入館料 300円
(写真撮影OKになりました)

伊豆稲取温泉雛のつるし飾りのホームページ

つるし飾りの製作体験もできますよ〜♪
詳しいことはこちら 
雛のつるし飾り絹の会

文化公園の記事はこちら(2011年10月22日)

つるし飾りの切手シートの記事はこちら(2011年9月8日)

つるし飾り体験工房「絹の会」の記事(2011年11月9日)

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