伊豆大島観光つづき3

伊豆大島と言えばやっぱり椿、ただ今椿まつりが開催されています。椿すごいです。どれだけすごいかというと、島全体に椿が咲いています。あっちに行ってもこっちに行っても椿。いや〜こんなにすごいとは!!やぶ椿、ちょっと丸くて小さくってかわいい♪ あんこ椿、あんこ娘・・・ぴったりですね。(あんことはお姉さんが訛った言葉、姉っこ、姉こ、・・・、あんこ)



大島町が紹介している椿の見どころもたくさんあるのですが、普通に民家の生垣にたくさん使われています。大島は風が強いので防風林の役目も果たし、成長がゆっくりなので家の周りに植えるのにもちょうど良いそうです。
火山灰のため限られた作物しか育たないということもあったのでしょう。椿油を採取するための椿畑もたくさんあります。椿油は落ちた実を集めて採取するそうです。だから落ちてるからといって勝手に拾ってはいけません・・・。

椿まつり
1月29日から3月18日まで
土日はいろいろなイベントがあるよ

伊豆大島観光協会

さて、地層切断面のバームクーヘンを見て驚き、波浮の港に感銘を受け、皆さん少々疲れて車中では口数が少なくなりました。絶妙なタイミングで橋本さん、「お茶にしましょうかね〜」。おおお〜〜同感♪ 島中の椿の花も堪能しながら、波浮港から元町に戻って来ました。

 フジカフェ
 東京都大島町元町1-7-1
 電話 04992-2-2533
 営業時間11:00〜16:00


知的障碍者施設「藤倉学園」が経営しているカフェ。店内はこじんまりしているが清潔感がある。結構専門的な料理のメニューがある。ケーキもパンもあるがほとんど売り切れ・・・人気があるのですね。

 更年期おばさん珍しいものを見ると目が
 ギラリ!食べたことがない、焼酎パウン
 ドと青唐辛子パウンド。もち食べました♪ 
 焼酎の味がすごかった〜。
 青唐辛子は伊豆諸島の特産品です。

 椿の花びらジャム、珍しい♪
 大島町推奨品、すべて大島育ちすべて
 手作り、藤倉学園が作っています。

一服した後は今日の最後の見学場所、大島町郷土資料館です。

 
大島の成立歴史民俗などの郷土資料600点が展示されています。「成立」のコーナーでは、火山の度重なる噴火による島の生成とその地形模型や自然環境、三原山から噴出した溶岩や火山弾などが展示されています。館長の樋口秀司さんがひとつひとつ詳しく説明してくれます。

 
約7000年前の縄文時代の土器。「歴史」のコーナーでは、縄文時代の土器や出土品、東京都文化財指定の古い木彫りの仏像や銅鏡など貴重な歴史資料が展示されています。「民俗」のコーナー、島に伝わる生活民具や婦人の風俗、衣装と祭礼の写真など珍しい民俗資料がたくさん陳列され、島の昔を偲ぶことができます。

 
屋外には復元された、250年前の古民家も見学できます。

大島町郷土資料館、時間があったら何度でも訪れたいです。大島や伊豆諸島に興味がある方は館長さんが本を出されています。大変興味深い本です。わかりやすく解説されたとても読みやすい本です。下に紹介しましたので興味のある方はどうぞ♪

 
資料館の敷地のやぶ椿。どこに行っても今なら椿満開です!

初日の観光は終了・・・町長さんとお会いしたり、火山博物館では映画を観たり資料館の館長さんからはしっかり説明もしていただき、中身の濃い〜初日になりました。私たちだけではとてもまわり切れません。橋本さん本当にありがとうございます。

いったんペンションに戻り町営御神火温泉へと出かけました。浜の湯で美しい夕日のロケーションを見ながら露天風呂といきたかったですが、天気は回復せず。御神火温泉には25mのプールもあります。脱衣所から即プールに行けるので便利(もちろん、水着、メガネ、キャップ着用)。更年期おばさん久しぶりに泳ぎました。温泉に入っている地元の方やお掃除の方、皆さん気軽に声をかけてくれとても親切でしたね〜。温泉とともに大島の温かさを感じました。

お待ちかね、夕食です♪ 我らグループ、半数?はメタボでして・・・。オーナーが魚をたっぷり用意してくれました!キンメのしゃぶしゃぶにキンメの煮付け、キンメの刺身、大島固有種のたかべ、幻の深海魚のさび(黒しびかます)、そして縞アジ、ヒラメなどなど・・・。すっすっすごい!ありがとうございました!!

 郷土料理のはんばめし(はんばのりを
 使用)も美味しかったので家に帰って稲
 取ののりで作って食べています♪

まだまだ大島観光続きます♪


郷土資料館の館長さん伊豆諸島の本を出されています。樋口さんをはじめ実際に島に住んでいる方たちが執筆しました。伊豆諸島をやさしく解説してあります。近いようで遠い、島国は不思議なベールに包まれていて、興味津々!更年期おばさんただ今購読中、なかなかおもしろいよこの本!

伊豆諸島を知る辞典
樋口秀司編集
東京堂出版

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