伊豆大島観光つづき4

すいませんね〜長々とひっぱったりして、もう少々お付き合いください。
さて2日目、更年期ともなると朝は早よから目が覚めます。5時半ともなると起き出しペンションの周りを散歩しました。

 
ペンションのすぐ近く、サンセットバームラインは整備されたきれいな道路が続いています。海岸はどこもみんな荒々しくごつごつしている。本土からの風が強いので松がみんな東の方を向いてます。河口から噴き上げられた火山灰や軽いスコリアも風に流され東側の方が多く、伊豆半島から見ると裏側はほとんどが砂漠地帯になっている。だから民家が少ない。今日の空模様〜海側はどこまでもグレー、山側もいまいちだ!

今日も橋本さんにお世話になります。9時に迎えに来てくれたのでペンションのオーナーさんたちとはお別れです。ありがとうございました!
せっかく大島に来たんだから今日はやっぱり椿と三原山です。まずは椿園のある大島公園へ。

あんこさんに大変身!
3月18日まで行われる椿まつりの期間中、大島では様々なイベントが行われます。大島公園では「大島民謡」「あんこの手踊り」などの郷土芸能やあんこ衣装の無料貸し出しなどを毎日行っています。椿まつりパンフ
公園の入り口の売店をのぞきこんでいたら、サービス満点のあんこさんたちにうまく乗せられて、なんとあんこ姿に!超恥ずかしいけどせっかくだから撮ってもらいました。

 
あんこさんたちに囲まれて、あっという間に、にわかあんこの出来上がり〜♪ この姿で園内を歩くこともできます。あなたもどう〜?


こちらは島の本物のあんこさんたち、やっぱり年季が違うね、決まってる〜!

都立大島公園
公園内には1万本、公園内の椿園地区には450種8700本の椿が植えられています。島全体の椿の木は300万本と言われている。

   
公園内には動物園もあります。     椿園内の培養温室。

 
山茶花と椿は咲く時期が違います。花の落ち方も、椿は首から落ち、山茶花は花びらが一枚一枚散る。最近は様々な園芸品種が多くなっているので見分けが難しいらしい。

 
太郎冠者(ワビスケ)。           私は昔からある筒型の椿が好き。

 
入り口ステージではあんこさんの踊りが始まりま〜す。、椿油のことを聞いたらこちらの売店のお兄さんの説明が一番よくわかりました。お土産は最後に全部まとめてアップしますね♪

 
隣接の椿資料館。椿の解説パネル(製油行程など)や椿の美術工芸品などが多数あります。

 椿公園が運営する売店、資料館の前に
 あります。こちらの方が若干安いとお店
 の人が言っていました。種類も豊富。

動物園は今回は寄りませんでしたが、動物園も資料館も椿園もどれも無料で入れます!年中無休だし、いいね〜。時間があったらもっとゆっくり見たいな。詳しいことはこちら東京都立大島公園

続く〜

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