馬鹿ばやし





稲取の夏祭りは7月13〜17日、東伊豆町の中でお祭りの期間も長く、他の地域にはない特色を持っています。稲取には4つの地域があり、それぞれに若衆が組織され、祭りにも変化があります。田町の祭りでは、明治の頃から若衆が演じている馬鹿ばやしというのがあります。20年くらい途絶えていた時期があったようですが、昭和30年頃復活し現在に至っています。笛や太鼓のお囃子を背に、お面や唐草模様などの衣装で「農作業」「百姓」などいくつかの演目を踊ります。13日から3日間、田町などを中心にあちらこちらで見られます。稲取の駅前で踊っているのを見に行きました。白っぽい髪がふさふさしているお面はどうやらきつねのようです。田んぼにきつねが出て悪さをするというようなお話しらしいです。お百姓さん達が円くなって相談している場面もありました。

この炎天下で、初日は14箇所で踊ったようです。いや〜大変です。きっと若い人が演じているとは思いますが、ご苦労様です。踊りが終わると、並んでお礼の挨拶をしていました。気持ちいいですね。拍手をしましたよ。もちろん祝儀も、少しですが・・・。 

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