「遊」の石窯

密植状態に植えられ、おまけに枝が伸び放題だった甘夏畑に青空が戻って来ました。およそ半数の甘夏の木が剪定できたと思います。ありがとう子供達。剪定した木は分校の薪になります。もう薪に困ることはありませんね。



さて後日「遊」の分校では恒例の”ピザ焼き”がありました。更年期おばさんちょっとおじゃまします。この石窯は炭焼き窯の体験を元に子供たちが自分たちで作りました。足の部分は普通のブロック、その上に木を渡し耐熱コンクリートを流してあります。窯の石は海の石では割れてしまうので山の窯に適した溶岩のような石を使っています。耐熱用コンクリートを接着剤にして積み上げます。中はドームになっています。ドームの形が難しいかも・・・。子供たちは合宿に来るたびにピザを焼いていますが、実はこの窯発展途上でして、まだまだ改良が必要です。
6月27日撮影

この日の石窯の火の担当は小学5年のS君。

 
、窯の土台部分、の耐熱コンクリートをもっと厚くした方が良い。、窯の外側。

 
、窯の内部                、奥がなかなか燃えない。

土台にした耐熱コンクリートが薄かったのか、土台の裏側の木が燃えてしまい底が抜けそうに、危ないので窯の真下にもブロックを積んである・・・。本当は窯の下に薪を積んで置く予定だったとか。
窯には煙突がないのですが、内部の空洞の形に問題があり、奥では薪がうまく燃えない。うまく熱を対流させるには、ひょうたんを手前に寝かせた様な形がいいとか・・・。
う〜ん、何回か修繕をしながら使っていますが、今後もバージョンアップが必要みたいです。さて、子供達今後どうするかな〜?


まあ、時間はかかりましたが何とか焼けましたね♪

大きく作り直すことがあれば、是非呼んでもらいたいです。そして我が家もいつの日が庭にピザ窯を作りたい〜♪

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