千葉県香取市水郷の町佐原

皆さん、お盆はどう過ごされましたか?
私達は、私の第2の故郷千葉県へと出かけてきました。私の生まれ故郷は北海道なのですが、中学と高校時代は千葉(内房)で過ごし、両親のお墓もそこにあります。夫の親戚も千葉付近に何件かありまして、その親戚が新盆なので、今年のお盆は、親戚回りと両親のお墓参りに出かけてきました。
でもせっかくだから観光も兼ね、ちょっと遠回りをしたりして、いくつか観光地にも行って来ました。一日目親戚めぐりをした後、千葉県香取市水郷の町、佐原(さわら)へ、伊能忠敬の旧家があるところですね。二日目は農事組合法人和郷園風土村、和郷園が経営している貸農園ザ・ファーム、三日目は佐倉市の佐倉順天堂記念館、幕末の佐倉藩主堀田正睦の屋敷や武家屋敷などを巡って来ました。簡単ではありますが、いつものようにちょっとご紹介しますね。

第一日目、朝5時半に家を出発、熱海ビーチラインを通り真鶴を抜け東名を走り、まずは親戚のお宅へと向かいます。

 
海老名サービスエリアEXPASA内(上り)、しゃれたお店がたくさん入っています。おいしそ〜なものがいっぱいあってよだれが出ますが、旅はまだまだ入口、ここでは我慢々・・・。

 
、今回も息子の車を借りました(12万円の掘り出し物)。スバルのレガシィー、馬力もあるし遠出するには楽、ETCも付けてるから便利(割引料金になる)。
ナビの他に取締りレーダーの萌え萌え系のキャラクターも乗っている(5月3日の記事)。「カーブが続くよ〜私酔っちゃうかも〜」「もうすぐ合流ポイントだよ、譲り合いの気持ちでね〜」「取締りエリア内に入っちゃったみたいです」「事故多発エリアが近いよ、細心の注意が必要よ〜」「いつも私をかわいがってくれてありがとう〜誤解しないでね♪」「スピード超過です!私の必殺技、出ちゃいますよ〜」「このままのスピードだと、さよならイベントだよ〜」
わたしではありません・・・取締りレーダーのメイド服のかわいこちゃんです。ひっきりなしにお喋りしてくれます。うるさいから、萌え萌え系から普通バージョンへ切り替えると「わかりました、ひっこみます〜」だって。一人で運転する時は気が紛れていいかも。
、新しい中央環状道路、トンネルになっています。これで渋滞が減るらしい。

また、前置きが長くなりました・・・。



さて、埼玉市と佐倉市にある親戚を訪ね、お線香をあげさせてもらい、懐かしい話をたんまりとしました。上の写真は、佐倉の親戚の家のすぐ近く。佐倉にはこのような田園が多い。
佐倉をいったん後にし、この日は香取市の佐原(さわら)へ向かいます。途中、広々とした田んぼやさつまいも畑がたくさんあり、静岡とはまったく違う景色に感嘆します。

宿は佐原駅の近くのビジネスホテル朋泉。ん〜築何年かな?HPほど綺麗じゃなかったけれど、近くに大きなホテルはほとんどないせいか、利用客多かったです。
このホテルから、国指定の重要伝統的建造物がたくさん建っている町並み、水の郷さわらへは歩いても20〜30分かな。この町並みは利根川につながる小野川の両側にあり、利根川の船運で栄え、「お江戸見たけりゃ、佐原へござれ・・・」と唄われ、さながら小江戸のようだったそうです。佐原は、わが国最初の実測日本地図をつくった伊能忠敬が50歳まで暮らした地でもあり、小野川沿いには記念館もあります。忠敬は稼業を建て直し村の名主も務めました。

ホテルに荷物を置き、さっそく小野川へ向かいます。時刻は午後4時、あまり時間がありません。詳しくは明日も見るとして、まずは美しい町並みをご覧ください。



江戸優り、佐原の町並み
利根川の船運で栄えた商都佐原、その繁盛ぶりは「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町江戸まさり」と唄われたほどです。当時の大動脈だった小野川と香取街道沿いには、今も江戸・明治・昭和初期の町屋や土蔵、洋館などが数多く残っています。昔からの家業を受け継ぎ営業を続けている商家が多く、「生きている町並み」と評されています。(観光パンフより

 
、蕎麦処小堀屋本店別館(昭和4年築の旧千葉銀行佐原支店の建物)
、福新呉服店、文化元年創業の老舗(明治28年建築)千葉県有形文化財

 
 

通称ジャージャー橋(樋橋)昔はこのあたり一帯に田園が広がり、灌漑用水のための樋がここにかけられていた。ジャージャーとよく溢れたらしい。後に板を敷いて人が渡れるようになり、現在の橋は平成4年に架け替えられ、30分ごとに水が流され観光名物になっている。

 
 

更年期おじさんお腹もすいたし眠くなりました、ちょっと早いけど夕飯にします。

 
天保三年(1833)に創業、川魚問屋麻生屋です。、奥に居るのが更年期おじさん、まだ早い時間だったので空いていた。

 
名物、すずめ焼。昔、ある殿様が狩り出て、河原で焼いていた小鮒をすずめを焼いているものと勘違いしたという説と、小鮒を背から開いて串に刺して焼いた形が小枝に溜まって止まっているすずめに似ているという説があります。佐原では「麻生屋」がすずめ焼きの元祖、明治の中ごろから始めました。

お店の方が親切にいろいろな話をして下さいました。佐原では佐原の大祭が夏と秋に行われます。大きな人形を乗せた山車が夏に10台、秋に15台、繰り出されます。この祭りは関東三大山車まつりの一つに数えられ、国指定重要無形民俗文化財に指定されているのだそうです。お店のお兄さん、話にかなり熱がこもっていました。流石地元、佐原を愛してるんですね!機会があったら是非見てみたいです。

は〜お腹いっぱい食べました。ご馳走様♪ 
それでは今日はこれにて、おやすみなさい。 続く〜

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