2018.01.12 Friday 06:33

自然農法セミナー

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大仁農場に長く勤めていた杉本さんに来ていただき、毎月一回我が家で自然農法セミナーを開いてます。

大仁農場、または大仁瑞泉郷といって伊豆半島の伊豆の国市というところに自然農法を推進している大きな農場があります。この農場では「自然農法」の普及、研究などを行っています。農場の面積は100ヘクタール、農場の他にも学校や研修センター、療養所、お食事処、いろいろな催し物も多数あり全国各地からたくさんの人が集まります。また自然農法のレベルはかなり高く国内はもとより外国からも多くの人が視察に訪れています。

 

杉本さんは大仁農場の元職員、退職されてからも自然農法の家庭菜園などの普及に力を入れています。

 

 

講師の杉本正徳さん、いつもお世話になっています。ありがとうございます。

 

今月のセミナーは食と健康、苗づくりのための温床づくりやじゃが芋栽培などを勉強しました。

 

 

農学博士の木嶋先生のじゃが芋栽培はちょっと変わっています。じゃが芋の芽をわざわざ下向きに植えると”ど根性”の芽が出てきて結果的には病気に強くなる。「やさい畑」に掲載されたそうです。

 

 

最近は座学だけの日が多かったのですが、本日は講義のあと我が家の畑で踏み込み温床づくりを行いました。3月から本格的に夏野菜などの苗づくりが始まります。温床の上で苗を育てるのですが、少し早いけど今から準備をします。

 

まずは場所を決めて深さ30センチの穴を掘ります。先生が畝あげ機を持って来てくれました。名前は「こまめ」君。

 

「こまめ」君の後は人海戦術?穴をほりほり・・・

 

落ち葉を投入

 

足でふみふみ〜文字通り踏み込むわけです。

 

落ち葉の上には藁を乗せ時々水もかけます。

 

 

米ぬかをまいて、また水をかけ、伊藤さんが持って来てくれた木材のチップもまきました。

 

 

さらにまた落ち葉を敷きこみます。そしてまた水、水は約60%になるように、かけすぎはダメよ。

 

 

最後に土をかぶせて地面の準備はこれでOK。その上にビニールトンネルを作ります。

 

 

風で飛ばないようにビニールの上はさらに支柱で押さえて、

 

 

ん〜やった!完成です。

 

ビニールハウスがないのでこの中で苗を育てます。土の中の落ち葉などが発酵して地面は温かくなり、夜の冷え込みにはこれで大丈夫。でも、昼間は暑過ぎないようにビニールの開閉が必要になってきます!まだ苗は入ってないからいいけど・・・ちゃんと出来るかな、頑張ろ! 皆さんありがとうございました。

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