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稲取の雛のつるし飾り祭りは今年で21回目となりました。つるし飾りは人気が高まり今では全国的に広まっていますね。

稲取のつるし飾りの風習は江戸時代のころより伝わったといわれています。江戸時代、高価な雛人形の代わりにと、母親が古い布の切れ端で作ったのが始まりだとか。飾りの一つ一つには娘の健康と幸せを祈る母親の思いが込められています。

 

祭りの期間中はつるし飾りの展示場がオーブンしお店も増えます。つるし飾りの人形には謂れがあって作り方にも伝統がありますが、作り手によって微妙に個性が出ます。

 

こちらのつるし飾りのお店は「定五郎屋」、駅から役場へ向かう途中の信号を左に曲がって少し歩いたところにあります。

 

こんにちは〜おじゃましまーす♪

 

わー!つるし飾りがいっぱい!

 

つるし飾りは熟練した人でも作るにはとても時間がかかります。お店の奥さんをはじめ地元の方が1年かけて手作りします。定五郎屋のつるし飾りはすべて正絹で作られています。

 

 

 

這い子人形・・・這えば立て、立てば歩めの親心、子供の健やかな成長の願いが込められています。

 

姫だるま・・・七転び八起きで福を招く縁起物。

 

さる・・・厄が去る。猿っ子。

 

俵ねずみ・・・ねずみは大黒さんのお使い、金運や霊力があるといわている。子供をたくさん産んで働き者になるように。俵は五穀に不自由しないように。

 

とうがらし・・・虫除けの効能があることから娘に虫がつかないように。

 

草履・・・早く「あんよ」ができるように。

 

もも・・・ももには霊力があるとされ、悪霊を退治し延命長寿を意味する。

 

こちらは売り物ではありません。お店の奥さんの初節句の時の雛人形。昭和何年〜?

 

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